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放送まであと少し!!スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター 予備知識講座ソノ3

ということでラスト、機体解説編。
どんどん行っちゃいましょう。
ネタバレになる機体は紹介しません。
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PTX-003C アルトアイゼン (Alt Eisen)
•登場作品:バンプレストオリジナル
◦スーパーロボット大戦COMPACT2第1部(第3部)
◦スーパーロボット大戦IMPACT
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ
◦スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
•分類:試作型パーソナルトルーパー
•形式番号:PTX-003C
•全長:22.2m
•重量:85.4t
•動力:不明
•開発者:マリオン・ラドム
•所属:地球連邦軍・ATXチーム(OGシリーズ)
•主なパイロット:キョウスケ・ナンブ
•メカニックデザイナー:齋藤和衛
PTX-003C アルトアイゼン (Alt Eisen)
•登場作品:バンプレストオリジナル
◦スーパーロボット大戦COMPACT2第1部(第3部)
◦スーパーロボット大戦IMPACT
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ
◦スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
•分類:試作型パーソナルトルーパー
•形式番号:PTX-003C
•全長:22.2m
•重量:85.4t
•動力:不明
•開発者:マリオン・ラドム
•所属:地球連邦軍・ATXチーム(OGシリーズ)
•主なパイロット:キョウスケ・ナンブ
•メカニックデザイナー:齋藤和衛
初出の『スーパーロボット大戦COMPACT2』では量産が行われなかったゲシュペンストMk-IIIの試作機として登場。その後、『スーパーロボット大戦α』でパーソナルトルーパー関連の詳細な設定が発表され、その流れを受けて制作された、『スーパーロボット大戦α ORIGINAL STORY』やそれ以降の作品では、ゲシュペンストの3号機(OGシリーズではタイプT)の改造機で、ゲシュペンストMk-IIIの異名を持つ機体に設定が変更された。

『α ORIGINAL STORY』や『スーパーロボット大戦IMPACT』、OGシリーズではATX計画に基づき開発された機体となっている。

メインパイロットはキョウスケ・ナンブ中尉、認識コードは『COMPACT2』ではPTX-03C、『α ORIGINAL STORY』以降はPTX-003C。『α ORIGINAL STORY』以降は、ATX計画により誕生した砲戦用PT、ヴァイスリッターとセットでの運用を前提として設計されている。OGシリーズでは設計・改修を担当したマリオン・ラドム博士の意向によって、不安定要素の多い異星人の超技術EOTは使用されておらず、機体の信頼性は高い。

本機は絶対的な火力を以ての正面突破を目的とした、言わば強攻型の機体である。武装のほとんどを近接~中距離戦用の実体兵器としており、分厚い装甲とハイパワーブースターによる爆発的な加速とで非常に高い近接戦闘能力を持つ。そのすさまじい加速能力は、本機より軽いとはいえ出力では本機以上であろう、ヴァルシオン改・タイプCFを押してしまうほど。陸戦機なのにアフターバーナーだの過給機だのが搭載されているらしい。「Record of ATX」ではキョウスケですら初操縦時にその加速性(ちょっとアクセルを踏んだら一瞬で敵機の目の前に移動した)に驚き、ステークのトリガーを引き損ねてしまったほど。

反面、機体バランスの悪さゆえに非常に繊細かつ大胆な操作技術が必要となってしまった(パイロットに相当のGがかかるようで、キョウスケは平然としているが、「Record of ATX」にてブリットはキョウスケが「大した事がない」というシミュレーターだけで体調を崩した。また、同作ではキョウスケもアルトで無茶な駆動を行った際、骨にヒビが入ったという描写がある)。その為武装と合わせて「時代に逆行している」とされ、量産機としての採用はされなかった。OGシリーズでは採用機となった暁にはゲシュペンストMk-IIIとなるはずだった名称も、テスト時のコードネームであるアルトアイゼン(ドイツ語で古い鉄。意訳するならクズ鉄)という蔑称で定着してしまった。尤も、キョウスケはこの名を気に入っていたようである。

作中では「アルト」と略して呼ばれることが多く、エクセレン・ブロウニングからは「アルトちゃん」と呼ばれる。ラドム博士は長らくアルトアイゼンの名を気に入らず、量産機候補から脱落した後も本機をMk-IIIだと言い張っていたが、最終的にはアルトと呼ぶようになった。

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PTX-007-03C ヴァイスリッター (Weissritter)
•登場作品:バンプレストオリジナル
◦スーパーロボット大戦COMPACT2第2部(第3部)
◦スーパーロボット大戦IMPACT
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
•分類:試作型パーソナルトルーパー
•形式番号:PTX-007-03C
•全高:21.7m
•重量:60.3t
•動力:プラズマ・ジェネレーター
•空中浮揚機関:テスラ・ドライブ
•開発者:マリオン・ラドム
•主なパイロット:エクセレン・ブロウニング
•メカニックデザイナー:齋藤和衛
エクセレン・ブロウニングの搭乗機。PTX-007-03ゲシュペンストMk-II・タイプTをATX計画に基づいて改造した砲戦用PTである。同じくATX計画で誕生した近接戦用PTアルトアイゼンとのセット運用が前提。

ATX計画の責任者であるマリオン・ラドム博士の意向により、当初はEOTを使用しないものとして設計されていた。しかしDC戦争の開戦から間もなく、標準で飛行能力を持つDCの主力AMリオンシリーズに対抗するため、ジョナサン・カザハラ博士がラングレー基地に持ち込み、当時まだEOTと認識されていたテスラ・ドライブを(ラドム博士曰く「百歩譲って」)搭載する。これにより、ヴァイスリッターはパーソナルトルーパーでは初めて、人型のまま飛行可能な機体となった。ちなみにラドム博士は当初、バーニアを増設して無理矢理飛ばすつもりだったらしい。

テスラ・ドライブの搭載や本体重量の軽量化によって戦闘機に迫るほどの機動力を得たが、装甲を極限までそぎ落とした為、非常に脆弱な機体となってしまっている。漫画版ではこの点をエクセレンが心配していたが、「当たらなければどうということはない」と言われてしまった。さらに新開発の武器「オクスタン・ランチャー」によって圧倒的な砲戦能力を得たが、砲身が長く取り回しは困難であった。操縦自体も高度なテクニックを要求される。

量産機としての採用を目指していたが、上記のような問題に加え、開発コストの高騰もあって結局は見送られた。制式採用の際に付けられる予定だったゲシュペンストMk-IIカスタムの名は冠されず、試作段階のコードネームであるヴァイスリッターがそのまま機体名となった。ラドム博士による強化案も存在したようだが、後にエクセレンが問い詰めたところ、華麗に無視されていた。

機体名は、ドイツ語で『白騎士』という意味。本編では、エクセレンからは『ヴァイスちゃん』、キョウスケ・ナンブやラドム博士など自陣営の他の人物からは『ヴァイス』と呼ばれることが多い。

メイン兵装は「オクスタン・ランチャー」。ビーム砲と実弾砲を一門ずつ、一つの砲身に束ねた長砲身のハイブリットランチャーである。機体のジェネレーターに接続するというEモードのシステムゆえか、他のPTでは使用できない。オクスタンとは、馬上槍(ランス)と歩兵槍(スピア)を折衷したような形状の槍で、ランスとしても、スピアとしても扱えるように考案された武器。ビーム砲としても実弾砲としても使える武装ゆえに、この名が付けられたと考えられる。

エクセレンが使うとしばしば「E気持ち」(=沖田浩之の同名の歌)や「若さってなんだ?」(=宇宙刑事ギャバンのOPの歌詞)など、モード名の頭文字をネタにする。
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PTX-015R/L ビルトビルガー (Wild Wuerger)
•登場作品:バンプレストオリジナル
◦第2次スーパーロボット大戦α
◦第3次スーパーロボット大戦α
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
•分類:試作型パーソナルトルーパー
•形式番号:PTX-015R/L
•全高:20.6m
•重量:56.9t
•フレーム:G2フレーム
•動力:核融合炉(αシリーズ)
•空中浮揚機関:テスラ・ドライブ
•開発者:マリオン・ラドム、カーク・ハミル
•主なパイロット:アラド・バランガ
•メカニックデザイナー:カトキハジメ
•ドイツ語表記では「Wilder Wuerger」
第2次スーパーロボット大戦αで、リアル系男性主人公アラド・バランガの後期ユニットとして初登場した。OGシリーズではスーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2から登場。

マオ社の最新パーソナルトルーパーで、マリオン・ラドム博士とカーク・ハミル博士が共同開発した近接格闘用の機種。遠距離砲撃用の僚機ビルトファルケンとの同時運用を前提に設計された。OGシリーズでは、PTX-003Cアルトアイゼンのコンセプトを受け継いで開発されたATX計画の新型機とされており、武装はアラドの操縦を前提に考案された。

ヒュッケバインシリーズのようなEOTは使用されておらず、ゲシュペンストMk-IIや量産型ヒュッケバインMk-IIと同じG2フレームを使用している為、高い信頼性を持つ。頭部は一見量産機のようなカメラアイだが、実際は量産型ゲシュペンストMk-IIの物を改良したものであり、バイザーの下にツインアイを有している。テスラ・ドライブの搭載により単独飛行が可能で、更に重装甲化の為、外部装甲のジャケット・アーマーを装着している。

通常はジャケット・アーマーを装着したまま戦闘を行うが、これをパージすると収納されているウィングを展開し、高機動形態に移行できる。同形態では、テスラ・ドライブをフルドライブさせる事でウィングにエネルギーフィールドを発生させ、これを高速で相手にぶつけ切り裂く「ビクティム・ビーク」が使用できる。また、対となるPTX-016Rビルトファルケンとのコンビネーションアタック「ツイン・バード・ストライク(パターンTBS)」では、ビルトファルケンと動きを合わせる為、高機動形態へ移行する。

基本武装は実体系で統一されている。最も特徴的な大鋏『スタッグビートル・クラッシャー』は、アルトアイゼンの杭や角に並ぶ非常識な武器で、戦艦すら挟んで切断するデタラメな攻撃方法が非常に印象的。本機の外見的なイメージも決定づけており、兄弟機のアルトアイゼンを赤いカブトムシとするなら、ビルトビルガーは青いクワガタムシである。

優れた運動性と強固な装甲を両立させ、火力も高い優秀な機体ではあるが、ラドム博士の開発機らしいピーキーな操縦性、基本武装の汎用性の低さ、開発コストの高さなど、ATX計画本来の目的であった「汎用性の高い量産機」となるには依然として課題が多い。

第2次αでもOG2でも、アラドが使用した青色のPTX-015R(タイプR)と、赤色のPTX-015L(タイプL)の2機がロールアウトされているが、PTX-015LはOG2でしか登場していない。この他、プラモデルでのみ緑色の森林迷彩バージョンが登場している。
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PTX-016R/L ビルトファルケン (Wild Falken)
•登場作品:バンプレストオリジナル
◦第2次スーパーロボット大戦α/第3次スーパーロボット大戦α
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
•分類:試作型パーソナルトルーパー
•形式番号:PTX-016R/L
•全長:21.7m
•重量:50.0t
•動力:プラズマ・ジェネレーター
•空中浮揚機関:テスラ・ドライブ
•開発者:マリオン・ラドム カーク・ハミル
•開発元:マオ・インダストリー社
•主なパイロット:ゼオラ・シュバイツァー
•メカニックデザイナー:金丸仁
•ドイツ語表記では「Wilder Falken」
概要
アラド・バランガのパートナー『ゼオラ・シュバイツァー』の搭乗機となった、マオ社の最新パーソナルトルーパー。高い機動力を誇る遠距離砲撃用の機体で、主兵装は実弾とビーム兵器を使い分けられる『オクスタン・ライフル』。近接格闘用のビルトビルガーとの同時運用を前提に設計された。OGシリーズでは、PTX-007Cヴァイスリッターのコンセプトを受け継いで、ヒュッケバイン系のHフレームを使用して開発されたユニットであるとされている(その為、エクセレンはヴァイスの腹違いの妹という表現をした)。

第2次αでもOG2でも、ゼオラが使用した青色のPTX-016Rと、赤色のPTX-016Lの2機がロールアウトされているが、PTX-016Lはヴィガジの乗るガルガウのアイアンクローで握り潰された。詳細は、下記の『タイプL』の項を参照されたし。

また、どちらの作品でもビルトビルガーより先にロールアウトした為に即敵勢力(ティターンズ、ノイエDC)に奪われ、しばらくは敵ユニットとして現れる運命を背負ってしまった。

ヒュッケバインシリーズのようなEOTは使用されておらず、機体はヒュッケバインやヒュッケバインMk-IIIに使用されているHフレームを採用しており、ユニットの性能は高い信頼性を持つ。また、テスラ・ドライブを使用している為に単独飛行が可能で、機動性と運動性が共に高く、オクスタン・ライフルの長距離射撃を活かした一撃離脱を可能としている。

また、背部にはテスラ・ドライブ用のウィングがあるが、ビルトビルガーと違ってテスラ・ドライブのフルドライブを利用した「ビクティムビーク」は、機体の特性やビルトビルガーとの連携を考慮して、通常時の武装には無い。その為、PTX-015RビルトビルガーとPTX-016Rビルトファルケンとのパターンアタック「ツイン・バード・ストライク(パターンTBS)」以外ではこのウィングをエネルギーコーティングする事はない。なお、砲戦仕様の機体ではあるが、ロシュセイバーを2本装備しており、近接戦闘でもそれなりの戦闘能力を持つ。

OG2ではビルトファルケンは汎用PT扱いだが、合体攻撃が重要な同作品では乗り換えると「ツイン・バード・ストライク」が使用不可になる為、ゼオラをそのまま乗せておく事が多い。

マリオン・ラドム博士が開発を担当しなければこうなるという実例。非常にバランスよく堅実な造りをしており、砲戦仕様にも拘らず接近戦でも充分戦える汎用性を持っている。Hフレームのコスト問題が解決出来るかどうかが、次期主力量産機となれるかどうかの課題であろう。

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RTX-014 アルブレード (Arblade)
•登場作品:バンプレストオリジナル
◦スーパーヒーロー作戦
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
•分類:試作量産型パーソナルトルーパー
•形式番号:PTX-014
•全高:18.2m
•重量:45.8t
•動力:プラズマ・ジェネレーター
•開発者:カーク・ハミル
•主なパイロット:リュウセイ・ダテ、アラド・バランガ、ライディース・F・ブランシュタイン
•メカニックデザイナー:金丸仁
R-1の簡易量産試作機。認識コードはRTX-014。マオ・インダストリー社製。

R-1の運用で得られたデータを元に、汎用性を高めつつコストダウンを図っている。例えば設計当時、既に小型のテスラ・ドライブが実用化されていたため、飛行形態への変形機構は搭載されていない。また、さすがにナックルで直接殴ると基幹フレームの耐久に難があったのか、量産化にあたっては近接戦用の武器「ブレード・トンファー」が標準装備され、中距離戦はG・リボルヴァー、遠距離戦はG・レールガンで対応できるように図られている。パイロットに念動力の適性を要求するT-LINKシステムもオミットされた。機動力はT-LINKシステムの補助があるR-1には劣るものの、総じて高いレベルを保ったままである。

3機製作の試作ラインに乗ったため、RTX-014-01~03の3機が現存する。ゲーム中に登場するのは03のみだが、これがタイプTと呼ばれていることを考えると、ゲシュペンストMk-II以来の「R」「S」「T」3タイプ同時リリースだったのかもしれない。

アルブレードは無事連邦軍のトライアルを通過したため、同機のデータを元にした機体が、量産型ヒュッケバインMk-IIの後に続く連邦軍の次期主力量産機「エルシュナイデ」と命名される予定。
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R-1 (Real Personal Trooper Type-1)
•登場作品:バンプレストオリジナル(超機大戦SRX)
◦新スーパーロボット大戦
◦スーパーロボット大戦α(DC版)
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
◦スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
•分類:試作パーソナルトルーパー
•形式番号:R-1
•全高:19.1m
•重量:50.2t
•動力:核融合エンジン(αシリーズ)、不明(OGシリーズ)
•装甲:ゾル・オリハルコニウム
•補助MMI:T-LINKシステム
•開発者:カーク・ハミル、ロバート・H・オオミヤ
•製造:マオ・インダストリー社
•所属:地球連邦軍極東支部SRXチーム(αシリーズ)、地球連邦軍伊豆基地(OGシリーズ)
•主なパイロット:リュウセイ・ダテ
•メカニックデザイナー:カトキハジメ
地球連邦軍で開発された近距離・格闘戦用パーソナルトルーパー。「究極のロボットを開発する」というコンセプトのSRX計画の中で最も早く完成した機体である。前身はPTX-006ビルトラプターと、RTX-009ヒュッケバイン。異星人の超技術・EOTが随所に採用された機体である。

飛行形態「R-ウイング」への変形機構を備え、高い機動性と汎用性を合わせ持った、Rシリーズでは最もバランスのとれた機体。戦場で敵に確実なダメージを与える為にビーム兵器は採用されておらず、ライフルや拳銃など実体弾兵器を使用する。モビルスーツとモビルファイターの特徴を兼ね備えるように設計されている為、強力な格闘戦用兵器を持つ。

単体でも優れた能力を発揮するが、本来の役割は試作汎用戦闘一撃必殺型パーソナルトルーパー『SRX』を構成する機体となることである。R-2とR-3にプラスパーツを装着した、R-2パワードとR-3パワードと合体することでSRXとなる。合体時にはR-1は頭部となる。なお、R-1にはプラスパーツは存在しない。

『T-LINKシステム(念動力感知増幅装置)』と呼ばれる特殊システムを搭載し、パイロットの念動力によって『念動フィールド』と呼ばれる特殊な力場を発生させる。このフィールドは防御障壁として使い機体を護ったり、エネルギーを利用して攻撃に転用することが可能である。このシステムゆえに本機は念動力者が搭乗しなければ、その性能を最大限に引き出すことはできない。

またパイロットや機体が危機に陥ると発動し、搭乗者の念動力を限界以上に引き出す『ウラヌス・システム』も搭載されている。しかしこのシステムはパイロットの脳に重度の負荷を強いるため、最悪の場合パイロットが廃人状態になる危険性すら孕んでいる。SRXに合体した後もウラヌス・システムは機能する。

なお、パイロットのリュウセイ・ダテはスーパーロボットマニアであるため、本機がリアルロボットである事を知った時は落胆していた。しかし実際に搭乗してからは『自分の専用機』という事もあってか、凄まじい愛着を見せている。

R-1は単独でのポテンシャルの高さも評価され、同機を開発したマオ・インダストリー社は後に、本機をベースとした次期制式量産機とするための機体開発を開始。トライアル提出のための簡易量産型として、アルブレードが開発された。
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R-2パワード (R-2 Powered)
•登場作品:バンプレストオリジナル(超機大戦SRX)
◦新スーパーロボット大戦
◦スーパーロボット大戦α(DC版)
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
◦スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
•分類:試作パーソナルトルーパー
•形式番号:R-2P
•全長:24.2m
•重量:152.4t
•動力:トロニウム・エンジン兼核融合エンジン(αシリーズ)
•装甲:ゾル・オリハルコニウム
•開発者:カーク・ハミル
•製造:マオ・インダストリー社
•所属:地球連邦軍極東支部SRXチーム
•主なパイロット:ライディース・F・ブランシュタイン
SRX計画で開発されたパーソナルトルーパー・Rシリーズの2号機。
正式名称は「Real Personal Trooper Type-2 Powered」。

R-2に、重金属粒子砲であるハイゾルランチャーやショルダー・アーマーといったプラスパーツを装着した砲撃戦用のパーソナルトルーパーで、SRXの動力源となるトロニウム・エンジンを搭載している。R-2にはT-LINKシステムが搭載されていないため、パイロットが念動力者である必要はないが、SRX合体時にトロニウム・エンジンの出力調整、機体のダメージコントロール、R-1やR-3パワードのパイロットのメディカルチェック等を担当することから、パイロットには一流以上の技量が要求される(ライはリュウセイに対して、SRX合体時に自分が行なわなくてはならない役割の多さを語っていた)。

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R-3パワード (R-3 Powered)
•登場作品:バンプレストオリジナル(超機大戦SRX)
◦新スーパーロボット大戦
◦スーパーロボット大戦α(DC版)
◦スーパーロボット大戦α外伝
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
◦スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
•分類:試作パーソナルトルーパー
•形式番号:R-3P
•全長:24.7m
•重量:186.2t
•動力:核融合エンジン(αシリーズ)
•装甲:ゾル・オリハルコリウム
•補助MMI:T-LINKシステム
•開発者:カーク・ハミル
•製造:マオ・インダストリー社
•所属:地球連邦軍極東支部SRXチーム
•主なパイロット:アヤ・コバヤシ
SRX計画で開発されたパーソナルトルーパー・Rシリーズの3号機。正式名称は「Real Personal Trooper Type-3 Powered」。R-3の脚部にT-LINKフライトシステムを搭載したプラスパーツを装着した、重爆撃機形態。

稼動領域が限定されるため、武装は射撃武器に限定され、遠距離からの狙撃や、近距離での爆撃に最も力を発揮される。この形態はSRXに合体するためのプラスパーツを装着したもので、兵器としての信頼性は低いと思われる。
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RW-1P R-GUNパワード
(REAL PERSONAL TROOPER TYPE-GUN POWERED)
•登場作品:バンプレストオリジナル(超機大戦SRX)
◦スーパーヒーロー作戦
◦スーパーロボット大戦α(DC版)
◦スーパーロボット大戦α外伝
◦第3次スーパーロボット大戦α
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
•分類:試作型パーソナルトルーパー
•形式番号:RW-1P
•全長:29.8m
•重量:66.2t
•動力:トロニウム・エンジン
•装甲:ゾル・オリハルコニウム
•補助MMI:T-LINKシステム
•開発者:カーク・ハミル
•所属:地球連邦軍極東支部
•主なパイロット:イングラム・プリスケン、ヴィレッタ・バディム、マイ・コバヤシ
イングラム・プリスケンまたはヴィレッタ・プリスケンによってアールガン(ARGAN)が新西暦155年の地球防衛軍極東基地に持ち込まれ、極東基地を急襲した双頭怪獣パンドンに対抗するためにアヤ・コバヤシ大尉の判断によって急遽放置されていたR-GUN用のプラスパーツを装着した機体。

TP技としてHTBキャノンが開放されるほか、SRXとの合体攻撃で天上天下一撃必殺砲が使用可能になる。
SRX計画によりマオ・インダストリー社の手で完成され、ヴィレッタが輸送目的で搭乗していたが、後にイングラムが乗り込むことになる。しかし、イングラムの裏切りにより機体は破棄されて、R-GUNリヴァーレに乗り換えられてしまう。残されたR-GUNは回収され、再度マオ・インダストリー社で修復して再び投入。パイロットは新たにSRXチームの一員となった、マイ・コバヤシの手で運用される事となった。
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SRX-00 SRX (Super Robot X-Type)
•登場作品:バンプレストオリジナル(超機大戦SRX)
◦新スーパーロボット大戦
◦スーパーヒーロー作戦
◦スーパーロボット大戦α(DC版)
◦第3次スーパーロボット大戦α
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
◦スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
•形式番号:SRX-00
•分類:試作型合体パーソナルトルーパー
•全高:51.2m
•重量:388.8t
•動力:トロニウム・エンジン兼核融合炉併用
•装甲:ゾル・オリハルコニウム
•補助MMI:T-LINKシステム×2、ウラヌス・システム
•合体機体:R-1、R-2パワード、R-3パワード
•主な開発者:カーク・ハミル、ロバート・H・オオミヤ
•所属:地球連邦軍極東支部
•搭乗者
◦リュウセイ・ダテ(R-1)
◦ライディース・F・ブランシュタイン(R-2パワード)
◦アヤ・コバヤシ (R-3パワード)
•メカニックデザイナー:カトキハジメ
SRX計画のコンセプトを形にした、試作特機型パーソナルトルーパー。人型兵器のR-1、R-2、R-3及びパワードパーツが合体して完成するスーパーロボット。SRXは「Super Robot X-Type」の頭字語で、スーパーロボットとリアルロボットの長所を組み合わせた最強のロボットを目指して開発された。単機で戦局を一変させうる決戦兵器。「究極汎用戦闘一撃必殺型パーソナルトルーパー」の異名を持つ。

R-2パワードのトロニウム・エンジンによる莫大な出力と、R-1・R-3パワード2機分のT-LINKシステムを用いた念動フィールドの形成により、従来の特機の枠を超えた爆発的な火力を獲得した。主な内蔵兵器は『ハイフィンガー・ランチャー』『ゾル・オリハルコニウム・ソード(Z・O・ソード)』など。さらにRWシリーズのR-GUNパワードが合体する事により『ハイパートロニウムバスターキャノン(HTBキャノン)』という最強兵器が使用可能。念動フィールドで機体を防御することも可能である。

合体システムは三機が頭・胴・両脚の垂直三機合体。R-1は頭部、主動力担当のR-2パワードは胴体部分、R-3パワードが下半身を構成する。より細かく分類するならば、R-1はR-ウィングの状態で合体し、頭部を構成している。R-2パワードはR-2本体が胴体部分を構成し、パワードパーツは腕部を構成している。そして、R-3パワードはR-3本体が腰部を構成し、パワードパーツは脚部を構成している。なお、合体自体にパワードパーツは必須ではない(新やαにおいて、失敗したものの、パワードパーツなしの合体を行う場面がある)が、その場合、当然ながら腕と脚がないという状態になる。

但し、単機複数による合体メカの宿命というべきか、構造が脆弱であり、出力に対して装甲すら持たず、ロールアウト時に全面的に張り替えないといけないメンテナンス性の悪さがある。またトロニウム・エンジンの出力調整が非常に困難な上、常時念動フィールドを形成して合体維持を補助する必要があり、念動力者に著しい負荷をかけるなど、数え切れないほどの問題点を抱えている。そのため、合体しての稼働時間や出撃回数に制約が課せられることが多い。

合体時には3機でフォーメーション『パターンOOC(Only One Crash)』を形成するが、この名はそのような欠点を抱えた本機を皮肉ったものである。リュウセイはこの呼び方に難色を示しており、勝手にロボットアニメ的な呼称『ヴァリアブル・フォーメーション』を用いている。

パイロット要員はリュウセイ・ダテがメインパイロット。ライディース・F・ブランシュタインがトロニウム・エンジンのコントロールを始め、機体制御の大半を兼任する(その際の詳しいセリフは彼の『名台詞』を参照)。アヤ・コバヤシがT-LINKシステムの要。その他の役割に関しては、リュウセイとライの役割から消去法で考えると、索敵などの電測や火器管制を担当しているものと思われる。ただし、漫画版では火器管制はライが、索敵はリュウセイが担当している。

なおRシリーズはいずれもテスラ・ドライブを搭載していない為、合体後の飛行方法は不明。おそらくR-3パワードのT-LINKフライトシステムを継続して用い、トロニウム・エンジンで機体全体を飛行させるだけの出力を出しているのではないかと考えられる。なお、宇宙では脚がなくてもスラスターで活動できるらしく、前述のαではR-3のパワードパーツなしの合体に挑戦した際にリュウセイが「ジオングみたいなもの」と発言している。

バンプレストのマークを模した特徴的な頭部形状に加え、メインパイロットのリュウセイの独特な命名センスが光る機体。Z・O・ソードは「天上天下無敵剣」、それによる必殺技「ハイ・ゾル・オリハルコニウム・ソード(H・Z・O・ソード)」を「天上天下念動爆砕剣」、HTBキャノンは「天上天下一撃必殺砲」と名付けている。

ゴーグルがバンプレストのロゴマークになっているが、これはデザイナーのカトキハジメ氏の提案によるものとのこと。ただしこの表現は権利上で制約があるのか、立体物ではツインアイの発光が再現されることはなく、真っ黒であったり、クリアパーツでR-1の頭部が透けているという表現がとられる。
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量産型ヒュッケバインMk-II (Huckebein Mk-II・M)
•登場作品:バンプレストオリジナル
◦スーパーロボット大戦α外伝
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
•分類:量産型パーソナルトルーパー
•形式番号:RTX-013(αシリーズ) RPT-010(OGシリーズ)
•全高:20.8m(αシリーズ) 19.7m(OGシリーズ)
•重量:42.0t(αシリーズ) 47.4t(OGシリーズ)
•動力:核融合炉(αシリーズ)
•空中浮揚機関:テスラ・ドライブ
•フレーム:G2フレーム
•開発者:カーク・ハミル
•製造:マオ・インダストリー社
スーパーロボット大戦α外伝に初登場した、ヒュッケバインMk-IIの量産型。マオ・インダストリー製。α外伝とOG2ではデザインや扱いが天と地ほど違う。現在「ヒュッケバイン」の名前を持つ機体で、唯一アニメ作品のOVA版に登場した。
L5戦役後、イージス計画での量産トライアルに晴れて合格したヒュッケバインMk-IIを、制式量産機として再設計した機種。認識コードはRPT-010。試作タイプと外見が同じだったα外伝とはデザインが異なり、V字アンテナやツインアイは廃され、簡素なデザインにゴーグルタイプのカメラアイといかにも量産機を想起させる外見をしている。V字アンテナがなくなったことで、αシリーズのものよりもベルゲルミルに繋がやすいデザインになっている。カラーリングはアイボリーと白。

低コスト化のため、初代ヒュッケバインのHフレームではなく、元のヒュッケバインMk-IIにも使用されたゲシュペンスト系のG2フレームを採用している。量産化された事で、グラビコン・システムなどのEOTはほとんど削られてしまったが、かわりにテスラ・ドライブを搭載し、更に大型火器のレクタングル・ランチャーを標準装備するなど、量産機とは思えないほど高スペックな機体であり、ゲーム上の能力値もG・ウォールの有無を除けば試作型と同一となっている。ただし動力炉については言及されておらず、試作機同様にプラズマ・ジェネレーターを搭載しているかは不明。

また、この機体の量産は量産型ゲシュペンストMk-IIの存在を蔑ろにするものであった為、同機を高く評価すると共に強い思い入れを持つカイ・キタムラ少佐は苦言を呈しており、ハロウィン・プランが立ちあげられるきっかけとなった。

ヒュッケは出るかどうかわかりません。一応願いを込めて量産型だけ紹介しときます。
どうしてって通常ヒュッケバインの画像を見てください
K-RTX008R_201[1]

ガンダムッ!!

ヒュッケバイン問題
スパロボ初期から登場し派生機も多数設定されたオリジナル機体で、かつては関連商品が多数発売されていた人気機体であったが、2006年10月頃からメディア露出が激減しており、現在では派生機も含めて一部の例外を除きゲーム中以外で姿を見かけることは無くなっている。

『スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS』のPVが登場しないものに差し替えられる、『スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ』に登場しない、コトブキヤが発売していたプラモデルが全て絶版になる、など明らかに異常な事態が発生しているのだが、このことについて制作者サイドは説明しないばかりか一切触れすらしないため、ユーザーからはよほどデリケートな問題が発生したものと推測されている。

現在のところ有力となっている説は、ガンダムに似た頭部のデザインが版権元からクレームを受けたというもの。また、そのクレーム元も

•V字アンテナ、ツインアイ、顎のデザインが揃っているデザインに、ガンダムシリーズの権利の大半を握っている創通がクレームを出した
•アニメ作品『ディバイン・ウォーズ』に登場することに、創通やガンダムシリーズを制作するサンライズがクレームを出した
•コトブキヤがプラモデルを発売していることに、ガンダムシリーズの玩具を発売しているバンダイがクレームを出した
など様々な諸説がある。

ちなみに、ゲーム中でなくリアル世界でもバニシングしたことから、「リアルバニシングトルーパー」という新たな異名が誕生している。


なお2chの『ディバイン・ウォーズ』放送決定スレには、放送から3ケ月前の6月末頃に「創通・サンライズ」からのクレームでヒュッケバインが登場しないこと、寺田Pが交渉したが「(スパロボに)ガンダム出せなくなってもいいの?」と返事を返されたこと、ゲームまではよかったがアニメにまで発展したことが問題であること、本来ヒュッケバインMk-IIに搭乗するブリットの機体について制作スタッフが困っていること、といった内容が書き込まれていた。ちなみにそのスレには1話の絵コンテを見たという人物から、冒頭にアストラナガンとディス・アストラナガンが登場することを示唆した内容も書き込まれていた。
ということでおそらく出れないでしょう。哀れ、ヒュッケバイン。
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SMSC アンジュルグ (Angelg)
•登場作品:バンプレストオリジナル
◦スーパーロボット大戦A(PORTABLE)
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
•分類:人型機動兵器(特機)
•全長:43.7m
•重量:98.2t
•所属:シャドウミラー ⇒ ロンド・ベル(A)
◦シャドウミラー ⇒ 地球連邦軍(OG)
•開発元:不明
•メカニックデザイナー:藤井大誠(レイ・アップ)
翼の生えた騎士のような出で立ちをしており、白をベースにピンクとゴールドで彩られた機体はまさしく天使である(リュウセイ曰く、翼とスカートがいいらしい)。ただし、スーパー系としては装甲が少々低めで、逆に運動性が若干高い。主要武装は全て、本体から供給されるエネルギーを物質化して使用している。背面の翼はそれ自体がスラスターとなっており、飛行可能である。分身能力とビームコートを持っている為、守りが堅い。
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EG-X ソウルゲイン (SOULGAIN)
•登場作品:バンプレストオリジナル
◦スーパーロボット大戦A(PORTABLE)
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
•分類:格闘型人型機動兵器
•型式番号:EG-X
•全高:41.2m
•重量:129.6t
•装甲材質:自己再生機能
•動力:電力、生体エネルギー
•所属:シャドウミラー
•主なパイロット:アクセル・アルマー
平行世界の地球連邦軍特殊任務実行部隊『シャドウミラー』が運用する、特機サイズの人型機動兵器。高いHPと固い装甲、HP回復機能を持ち、武装は軒並み接近戦型と絵に描いたようなスーパーロボット。

シャドウミラーがいない、『こちら側』の世界での連邦軍のコードネームは『マスタッシュマン(=髭男)』とされている。頭部がヒゲ男のように見える事から、このように呼ばれている。OGSにおいては『向こう側』のテスラ・ライヒ研究所で開発されたものを、シャドウミラーが接収した事になっている。

全ての攻撃を拳と肘のみで行うという特殊なスタイルであり、パイロットの動きをそのまま機体にトレースさせる『ダイレクト・アクション・リンク・システム』とパイロットの思考を機体の動きに反映する『ダイレクト・フィードバック・システム』という特殊なマン・マシーン・インターフェイスを採用している。これらのシステムにより、アクセルの動きをそのまま機体にリンクさせる事ができ、より人間の動きに近い滑らかで追従性の高い、格闘戦に特化した機体として完成されていると言える。


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魔装機神 サイバスター (Cybaster)
•登場作品:魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL(バンプレストオリジナル)
•分類:A級魔装機【魔装機神】
•全高:28.48m
•本体重量:38.4t
•全備重量:74.2t
•動力:フルカネルリ式永久機関
•装甲材質:オリハルコニウム
•守護精霊:サイフィス(風系聖位)
•開発者:ウェンディ・ラスム・イクナート
•操者:マサキ・アンドー(LOE)
•メカニックデザイナー:守谷淳一(故人)
地底世界ラ・ギアスの神聖ラングラン王国で作られた4体の魔装機神のうちの1体。魔装機神の中で、最も高い潜在能力を有するとされる。風の精霊サイフィスと契約している。4機の魔装機神の中で唯一可変機構を持ち、神鳥ディシュナスを模した姿であるサイバードへと変形出来る。脚部のクローは独立して稼動し、打撃や蹴撃にも使える。また質量減衰システムが備わっており、地形を選ばず着地できる。

風の精霊と契約した故か恐るべき機動性を誇り、超高速戦闘用の機動兵器であるシルベルヴィントをも片翼を損傷した状態で圧倒した。

サイバスターというのは真の名前ではなく、魔術的な攻撃を避けるための守護名。真の名は現在でも明らかになっていない。

マサキの扱い方が荒いのか、メンテナンスが困難(漫画「Record of ATX」では機体のパーツ自体はPTのものを使って修復できるが、システム周りはマサキ(とシロ、クロ)が弄るしかなく、修復に時間がかかるという描写がある)なのかは不明だが主要武器が故障しやすい。特にコスモノヴァの故障率は半端ではなく「LOE」「F」「α」と3回も壊れている。サイフラッシュも、加入後しばらくは使えないことがしばしば。ナビゲーターも壊れることがあり、こうなると極度の方向音痴であるマサキは中々自軍に合流できなくなる。

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ヴァルシオーネ (Valsione)
•登場作品:魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL
◦バンプレストオリジナル
•分類:人型機動兵器
•全高:24.6m
•重量:39.7t
•製作者:ビアン・ゾルダーク
•主なパイロット:リューネ・ゾルダーク
•メカニックデザイナー
◦オリジナル:守谷淳一(故人)
◦リファイン:土屋英寛
ビアン・ゾルダーク博士が、一人娘のリューネの為に造ったヴァルシオンシリーズの2号機。ディバイン・クルセイダーズの中でも特別な女性型ロボット。

当初ビアンはリューネにヴァルシオンを与える予定だったが、彼女はヴァルシオンのデザインを「可愛くない」と気に入ってくれなかったため、わざわざ予定を変更してこの機体を作った経緯を持つ。武装はヴァルシオンと同等の物で、サイバスターの兵器「サイフラッシュ」を研究した「サイコブラスター」を搭載している。またテスラ・ドライブを搭載しており、単独での飛行も可能(OGシリーズより)。

人間の少女がそのまま人型機動兵器用の装甲を纏っているかのような姿が印象的で、いわゆる『メカ少女』の走りとも言える存在。各部の動力伝達に人工筋肉が使われており、あらゆる動作を柔軟に行えるだけでなく、表情までも変化させることができる。女性型の人型機動兵器は数あれど、ここまで徹底して人間に近づけた機体は他に類を見ない。これもまた、ヴァルシオンと同じく見た目のインパクト重視の結果であろう。

また機体にはビアンがリューネに宛てた重要メッセージが記録されており、そのプロテクトを解除するキーワードは時代劇にちなんだものとなっている。娘の時代劇マニアぶりを熟知している父の愛情の表れである。

長年コックピットの様子は謎であったが、DWにおいてダイレクト・モーション・リンクである事が判明した。

リューネがラ・ギアスに召喚された際に強化改造されたヴァルシオーネRがある。

とまあこんな感じです。
ヒュッケバインはどうせ出ないんでしょう・・・
一度でいいからアニメで動くヒュッケバインを見たいです。ストーリー上でも重要なユニットなのに。創通マジ鬼畜。
ということで3回に渡って紹介しました。ぶっちゃけ楽しみすぎて暴走してすみませんwww
この機体を無駄にしないでよ・・・バリ・・・

ところで魂NATIONの情報が出てるみたいですが、
1285849074636[1]
170189007[1]

マジカwww
170179853[2]

勇者王ゥゥゥゥゥゥゥl!!
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テーマ : アニメ
ジャンル : サブカル

放送まであと少し!!スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター 予備知識講座ソノ2

惰性で更新して無かったら、大分予定からずれちゃったyo。
ということでその2。今回はキャラ編ということで。
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キョウスケ・ナンブ (南部響介 / Kyosuke Nanbu)
•登場作品:バンプレストオリジナル
◦スーパーロボット大戦COMPACT2(第1部/第2部/第3部)
◦スーパーロボット大戦IMPACT
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
◦無限のフロンティア(※ドラマCDで平行世界のキョウスケ=「ベーオウルフ」として登場)
◦スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
•声優:森川智之
•種族:地球人(日本人)
•性別:男
•年齢:22歳
•身長:180cm(OVA版の身長設定より)
•所属:地球連邦軍ガンドール隊(COMPACT2、IMPACT)
◦地球連邦軍ATXチーム(OGシリーズ)
•階級:曹長(OGシリーズのみ)→少尉→中尉(OGシリーズのみ)
◦(シャドウミラーの平行世界では大尉)
•コールサイン:アサルト4→アサルト1(OGシリーズ)
•キャラクターデザイン:河野さち子
連邦軍北米支部ラングレー基地?所属のATXチーム隊長。性格は静かに燃える熱血漢である。賭け事が好きだが、常に分の悪い方にかける主義。その様は、多くの人物に「1%でも勝ち目があれば、そこに全額を賭ける男なのです」と言われるほど。実際のギャンブルでは常時大穴狙いなのが祟ってか殆ど勝てないが死に直面した際に圧倒的な強運を発動させる(後述)。

元々は連邦軍極東地区伊豆基地に所属するテストパイロットだった。しかし、彼の存在を疎ましく思っていたハンス・ヴィーパーの陰謀により、ビルトラプターのテスト中に事故を起こし、その責任を取る形でラングレー基地に転属。ゼンガー・ゾンボルト率いるATXチームに配属された。この時に、後の恋人となるエクセレン・ブロウニングと運命的な『再会』を果たす。向こうは初めて会った時のことを覚えており、意味ありげな言葉を告げる。しかしキョウスケが彼女と出会った時のことを思い出すのは、後になってからのことである。エクセレンと恋人関係になってからも普段は素っ気ない態度を見せるが、内面では非常に大切に思っている。

ラングレー基地への配属直後は量産型ゲシュペンストMk-IIに乗っていたが、ATX計画の責任者マリオン・ラドム博士から格闘戦比率と損傷率の高さを指摘される。しかしこれはキョウスケの技術が未熟なわけではなく、彼の操縦技術に機体が追従できなかったためである。マリオンもその事に気付いており、キョウスケの操縦技術を見込んだ彼女は自身が作り上げたアルトアイゼンのパイロットとしてキョウスケを指名し、受領することになった。

格闘戦の技術はかなり高く、ゼンガーと真正面から互角に戦える数少ない人物とされる。グルンガスト零式とアルトアイゼンのサイズ差を考えるとかなり驚異的である(参考までに両機の全高を挙げるとグルンガスト零式の50.3mに対しアルトアイゼンの全高は半分以下の22.2m)。一方射撃戦は不得意らしく、戦闘でも射撃時に「…射撃は苦手なんだがな。四の五の言っていられんか」と呟くことがある。ただあくまでも格闘戦に比べればの話で、PTパイロットとして十分な技量は持っている。
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設定画。眉毛が太くて男らしいwww
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エクセレン・ブロウニング (Excellen Browning)
•登場作品:バンプレストオリジナル
◦スーパーロボット大戦COMPACT2(第1部/第2部/第3部)
◦スーパーロボット大戦IMPACT
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
◦スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
•声優:水谷優子
•種族:地球人(アメリカ系)
•性別:女
•年齢:23歳
•身長:175cm(OVA版の身長設定より)
•所属
◦地球連邦軍(COMPACT2、IMPACT)
◦地球連邦軍(OG)ATXチーム(OGシリーズ)
•階級:少尉
•コールサイン:アサルト2(OGシリーズ)
•キャラクターデザイン:河野さち子
地球連邦軍北米支部ラングレー基地所属のATXチームパイロット。ATX計画によって開発されたパーソナルトルーパー・ヴァイスリッター及び、それが変異したライン・ヴァイスリッターに搭乗する。PTの操縦技術はかなりのもので、DC戦争やL5戦役ではアルトアイゼンを駆るパートナーのキョウスケ・ナンブと共に、ハガネ(クロガネ)・ヒリュウ改のエースパイロットとして活躍。パイロットとしては射撃戦を得意とし、逆に格闘戦は不得手。なお、L5戦役におけるトップエースという公式設定がある。

陽気な楽天家で、人懐っこい性格の為、部隊のムードメーカー的な存在となっている。他人をからかったり、女教師と称して間違った知識を吹き込んで楽しむのが大好き。またかなりの酒豪でもあり、いくら飲んでも全然酔わない。しかし本質的には知的かつ冷静であり、まるで別人のように冷淡な口調で斬り捨てる事もある。
キョウスケ・ナンブとは、COMPACT2やIMPACTでは最初から恋人同士。OGシリーズでは1(主にキョウスケ編)で恋人になるまでの過程が描かれていく。エクセレンはキョウスケにベタ惚れで、ことあるごとに彼へモーションをかけている。しかし大抵は素っ気なく扱われるため、直接本人の前で不満を漏らす事も。だが、そんな彼が時折ストレートに愛情を見せると、すぐに受け入れる準備が出来ず、純情な面を見せる事が多い。

なお、家事は苦手らしく、キョウスケに「カップ麺しか作れない」と暴露された事がある。
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アニメ設定がはこんな感じ。なにこの萌えキャラ化www
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ブルックリン・ラックフィールド (Brooklyn Luckfield)
•登場作品:バンプレストオリジナル
◦スーパーロボット大戦α(DC版)
◦第2次スーパーロボット大戦α
◦第3次スーパーロボット大戦α
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
◦スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
•声優:杉田智和
•種族:地球人(米国系)
•性別:男
•年齢:18歳
•身長:---cm
•体重:---kg
•血液型:O型
•髪色:金髪
•所属:ロンド・ベル隊→αナンバーズ(αシリーズ)/ATXチーム(OGシリーズ)
•階級:少尉
隊長であるゼンガー、そしてキョウスケ、エクセレンの3名により発足したATXチームにおいて、4人目となる新人パイロットとして配属される。彼は元々強い念動力の素質を見込まれていた(ヴィレッタの計らいによりゲシュペンストMk-IIシリーズの中でもタイプTTを与えられていた)ようだが、月面で「ヒュッケバインMk-II」に搭乗することとなった際に、その素質が開花。部隊の重要な戦力として成長を遂げる。また、地上のハガネ隊で看護兵として搭乗していたクスハ・ミズハとは、彼女に看病されたのがきっかけでお互い意識しあうようになり、イングラムにより精神操作を施されたクスハを救出するという過程を経てその仲はより深いものとなっていく。
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クスハ・ミズハ (水羽 楠葉 / Kusuha Mizuha)
•登場作品:バンプレストオリジナル
◦スーパーロボット大戦α(DC版)
◦第2次スーパーロボット大戦α
◦第3次スーパーロボット大戦α
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
◦スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ
•声優:高橋美佳子
•種族:地球人(日本人)
•性別:女
•誕生日:7月7日
•年齢:18歳
•身長:---cm
•体重:---kg
•血液型:O型
•髪色:青
•髪型:ショートヘアー
•所属
◦民間人→ロンド・ベル隊→テスラ・ライヒ研究所→αナンバーズ(αシリーズ)
◦地球連邦軍→ATXチーム(OGシリーズ)
•階級:看護兵→曹長→少尉(OGシリーズでの設定)
•趣味:健康器具の収集や健康ドリンクの研究、読書、お風呂
•コールサイン:アサルト4(推定)
•キャラクターデザイン:河野さち子
通称はクスハ。

リュウセイの幼馴染で、当初は民間人だったが、DC戦争の激化やリュウセイが軍人になった事を受けて自身も看護兵に志願し、戦艦ハガネに乗り込む(この経緯はGBA版とDW以降でかなり変化しており、GBA版は最初からイングラムの陰謀で看護兵にされたのに対して、DWではイングラムの指示を受けた医者の誘導があったものの、自身の意思で志願しており、両者ではリュウセイの反応が異なる)。

その後、L5戦役前後にイングラムに念動力者としての素質を見出され、グルンガスト弐式のテストパイロットを経て正式なパーソナルトルーパーのパイロットとなり、EDでは看護兵に戻ってATXチームに同行。なお、OG1において軍属のパイロットで彼女のみ最後まで曹長だった(他のメンバーが少尉に戦時昇進した際、クスハは誘拐中だった為)。また、登場序盤にはリュウセイを密かに好いているようなシーンも見受けられたが、一目惚れされたブリットに自らも惹かれていく事になる。


そのスタイルや性格など、スパロボキャラの中ではゼオラ・シュバイツァーと人気を二分するヒロインである。


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リュウセイ・ダテ(伊達隆聖 / Ryusei Date)
•登場作品:超機大戦SRX(バンプレストオリジナル)
◦新スーパーロボット大戦
◦リアルロボット戦線
◦スーパーロボットスピリッツ
◦スーパーヒーロー作戦
◦スーパーロボット大戦α((DC版))
◦スーパーロボット大戦α外伝
◦第3次スーパーロボット大戦α
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
◦スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ
◦スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
•声優:三木眞一郎
•種族:地球人(日本人)
•性別:男
•年齢:18歳
•誕生日:8月8日
•身長:177cm
•体重:68kg
•出身:日本
•所属:地球連邦軍(『スーパーヒーロー作戦』ではTDF=地球防衛軍)極東支部・SRXチーム
•階級:曹長→少尉
漢字では「伊達隆聖」と書く。基本的には「リュウセイ」或いは君付けで呼ばれることが多い。「リュウ」という愛称もあるが、そう呼ぶのはアヤとマイ、母親のユキコの3人のみである。

体感格闘ゲーム「バーニングPT」においては全国でも有数のプレイヤーであったが、実はこのゲームはT-LINKシステムに適合可能な念動力の素質を持つ者を発掘する為に軍によって開発されたものであり、全国大会で優秀な成績を収めたことで(DW、OGSではテンザンに敗れ準優勝。OG1ではテンザン辞退のため優勝)軍からのスカウトを受けることになる。だが、彼は特脳研?の被験体だった母ユキコから強力な念動力の素質を受け継いでおり、既にその情報を把握していたイングラムは、最初から彼を軍に引き入れるつもりであった。イングラムの計らいで直属のSRXチーム所属となり、R-1及び合体形態であるSRXのメインパイロットとして戦場に出た彼は、DCに所属しライバル関係となったテンザンとの戦いや、彼を戦いに巻き込んだ張本人であるイングラムとの離反・決別などの苦難を乗り越え、その素質を開花させていくことになる。
朗快活・裏表の無い熱血漢であるが、恋愛に関しては基本的に鈍感。OGシリーズではラトゥーニ(ラト)、マイの2人から想いを寄せられているのに全く気づかず、ラトとのデート(ゲームセンター)も、リュウセイ自身はデートとは全く思っていないようであった。ただ、「新」ではアヤとの初対面の際に彼女を「美人」と評したり、『無敵ロボ トライダーG7』の砂原郁恵?をデートに誘っていたりするので、女性に全く関心が無いわけではないらしい。またGBA版のOGではクスハの想いに気付きながらも応えられないとしてブリットに彼女を託していたり、ライを慕うシャインの想いに気付いていたりするなど、割合色恋に敏感な描写も多い。或いは、単に年下の彼女達を恋愛対象として見ていないだけなのかもしれない。

もう一点、彼のパーソナリティとして欠かせないのが「重度のスーパーロボットアニメオタク」という点である。OGシリーズでは、自分の愛機R-1を初めて見た時にリアルロボットである事を嘆いたり(すぐに愛着を持ったが)、龍虎王を見た時はクスハを羨ましがったり、またGサンダーゲートを一見しただけでコンパチブルカイザーとのディテールの類似性を見抜き、合体機構を有しているのではないかという推察を見せるなど、ロボットアニメマニアの名に恥じない情熱と造詣の深さを見せつけてくれる。また、彼は各種武器の名称を必殺技風のちょっとダサめのネーミングに勝手に改名する癖がある(俗に「リュウセイ病」とも呼ばれる)。この点は当初はライなどから冷たくあしらわれていたが、シリーズが進むに従い他キャラの理解も得られるようになってきたようで、口調が伝染することすら起こるようになった(特に症状が深刻なのはラトゥーニ等)。
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ライディース・F・ブランシュタイン (Raidiese Fujiwara Blanstein)
•登場作品:バンプレストオリジナル(超機大戦SRX)
◦新スーパーロボット大戦
◦スーパーヒーロー作戦
◦スーパーロボット大戦α(DC版)
◦スーパーロボット大戦α外伝
◦第3次スーパーロボット大戦α
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
◦スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
•声優:置鮎龍太郎
•種族:地球人
•性別:男
•年齢:19歳
•誕生日:7月9日
•身長:181cm
•体重:69kg
•出身:スペースコロニーエルピス
•所属:地球連邦軍(スーパーヒーロー作戦ではTDF=地球防衛軍)極東支部・SRXチーム
•階級:少尉
SRXチームのメンバー。R-2及びR-2パワードのパイロット。念動力は無いが、それを補って余りある操縦技術の持ち主。その高い技術は正に天才。SRX搭乗時は、トロニウム・エンジンの制御をはじめ、機体制御の大半を1人でこなしている(詳しくは「名台詞」の項を参照)。念動力を持たぬ事に引け目を感じた事もあったが、彼無くしてSRXチームは成り立たないのは間違い無い。

性格は冷静沈着、体が先に動くリュウセイとは対照的な理論派。だが、その内面に秘めているものは熱く、静かに燃えているタイプ。OG2では、仇敵であるアーチボルドとの邂逅において怒りが暴走してしまうが、怒りに震える照準では彼を捉える事は出来ず、返り討ちに遭う。それ以降、自らの心を制御して、一回り成長する。リュウセイとは正反対の性格で、最初は衝突していたが、次第に互いを認め合うようになる。OG1では常にリュウセイのフォローをしていたライだったが、OG2では逆にリュウセイにフォローされる場面もあり、「相棒」と呼ぶに相応しい関係になったといえる。また、アヤやマイにさりげなく思いやりのある言葉をかけるなど、精神面においてもSRXチームに無くてはならない人物である。

イングラムが連邦軍を離反した際は、『越えなければならない壁だった』と発言した事から、彼の実力を認めると共に、その存在に兄・エルザムに対するものに近いライバル心を抱いていた模様。
過去にヒュッケバイン008Rのブラックホールエンジン暴走事故に遭って左手を失っており、現在は義手を着け、手袋をはめている。また、アニメ版では義手という事が明かされていない。彼が左手で人を殴るのは、本気で怒った時のみである。今のところ、ゲーム中で彼に殴られた描写があるのはリュウセイだけ。

リュウセイからは『二枚目』と評され、エクセレンからは『色男さん』と呼ばれるなど、極めて整った顔立ちをしている。日本人の祖母を持つドイツ系のクォーターであり、カトライアの影響で始めた茶道が趣味、休日は和服で過ごすこともあるらしい。最近はリュウセイの趣味(ロボットアニメ)にもある程度の理解を示し、『第3次α』ではビデオを視聴して勉強した知識を披露しているが、にわか知識である事をリュウセイに批判されてしまう。また、リュウセイに頼まれてロボットのフィギュアを買いに行かされた事があるのだが、彼が希望していた限定版ではなく通常版を買ってきた為に不満をぶつけられている。また、「新」の頃は天才を自称するナルシスト的な面が見られたり、リュウセイにホモ疑惑を広められたり……と、今とは少々キャラクターが異なる。
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アヤ・コバヤシ (古林 彩 / Aya Kobayashi)
•登場作品:超機大戦SRX(バンプレストオリジナル)
◦新スーパーロボット大戦
◦スーパーヒーロー作戦
◦スーパーロボット大戦α(DC版)
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
◦スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
•声優:冬馬由美
•種族:地球人(日本人)
•性別:女
•年齢:21歳
•生年月日:11月27日
•身長:168cm
•体重:45kg
•髪色:緑
•スリーサイズ:B88-W57-H85
•出身:日本
•所属:
◦地球連邦軍極東支部SRXチーム
◦地球防衛軍極東支部情報部(スーパーヒーロー作戦のみ)
•階級:大尉
•趣味:美術品、貴金属の閲覧
•キャラクターデザイン:河野さち子
SRXチームのメンバーで、ヴィレッタ・バディムが着任するまでのSRXチームのリーダー。R-3及びR-3パワードのパイロット。隊長であったイングラム・プリスケンに念動力の資質と共に好意を抱いていたが、彼が自らの目的で裏切ったときにショックを受けた。しかし、リュウセイやライのフォローを受け、芯が強い女性となり、今度はイングラムに真意を確かめようとした。そしてイングラムは真意を語り、アヤへの行為を悔いることになり、イングラムは姿を消した。その後ヴィレッタへと隊長の座を譲り渡すが、ヴィレッタからは実質的にSRXチームのリーダーとして任される。何故か軍服、パイロットスーツ共に肌の露出が多く、作中の登場人物にも度々指摘されている(パイロットスーツは特殊なシースルー素材、ちなみに新の頃のイラストでは上着と思われる物を持っていた)。

OG1では、リュウセイとライの対立をいさめていたが、逆にフォローされる側に。機体を破壊されたり敵に拉致されたりと、何かと損な役回りで、いつも参戦が遅れる。
彼女の念動力は念動力自体を有しないライを除くSRXチームの中でも最も弱い(加えて、OGに登場した念動力系パイロットの中においても最も念動力Lvが低い)が、反面、その安定性と統御力は最も優れている。このため、強すぎる念動力を持つがゆえに暴走が危惧されるリュウセイとマイの両者を抑える重要な役割を担っている。個性の強いメンバーの中では影が薄くなりがちだが、それでも重要なキャラであることには変わりがない。
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3人の設定画はこんな感じ。リュウセイ老けた?www
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マイ・コバヤシ (古林 舞) (MAI KOBAYASI)
•登場作品:バンプレストオリジナル(超機大戦SRX)
◦スーパーロボット大戦α(DC版)
◦スーパーロボット大戦α外伝
◦第3次スーパーロボット大戦α
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
•声優:折笠愛
•種族:地球人(日本人)
•性別:女
•年齢:16歳
•生年月日:新西暦159年6月17日
•身長:146cm
•体重:---kg
•髪色:ピンク
•所属:地球連邦軍極東支部SRXチーム
SRXチームの新メンバー。
アヤ・コバヤシの妹だが、記録上では事故で死亡したことになっていた。
物静かで大人しい性格だが、本人には過去の記憶がない。
L5戦役後に発見され、父であるケンゾウ・コバヤシ博士の下で療養した後、見習いとしてSRXチームに配属される。L5戦役中にリュウセイ達が接触したある人物に酷似しているが、はたしてその真相は……?
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イングラム・プリスケン (Ingram Prisken)
•登場作品:バンプレストオリジナル
◦スーパーヒーロー作戦
◦スーパーロボット大戦α(DC版)
◦第3次スーパーロボット大戦α
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ
•声優:古澤徹
•種族:バルマー星人(クローン)
•性別:男
•年齢
◦30代(スパロボシリーズ)
◦年齢不詳(スーパーヒーロー作戦)
•所属
◦ガイアセイバーズ(スーパーヒーロー作戦)
◦地球連邦軍極東支部SRXチーム⇒ゼ・バルマリィ帝国(エアロゲイター)辺境銀河方面監察軍第7艦隊
•階級:少尉(SHO)/少佐(α以降)
SRXチームの教官。OGシリーズでは特殊技能として念動力を持っていない。アウレフ・バルシェムの体に憑依した「何者か」と言う設定であり、エアロゲイターの一員として行動していたが、内心、ジュデッカの呪縛とイングラムとしての意識の間で争いがあったようである。リュウセイ達と袂を分かった後は、R-GUNリヴァーレでSRXと対峙、自ら倒されることで、ジュデッカの呪縛から解放された。

『スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ』では、自分が生み出したもう一人の「因果律の番人」であるクォヴレー・ゴードンが駆るディス・アストラナガンと、αのイングラムのアストラナガンが戦い、相撃ちとなって、その意識がDWのイングラムに憑依する。その後はOGとほぼ同じ経過を辿るが、後に最後の審判者を名乗るゴッツォの者(ユーゼスだと思われる)に精神を乗っ取られ、ユーゼスのような仮面を付けた状態でセプタギンに乗り込むなど最終的にはゲーム版とかなり異なる展開を辿る。

その後、再度現れたクォヴレーの働きかけによって自我を確立し、己の使命を取り戻したイングラムはアストラナガンを復活させ、満身創痍のSRXをセプタギンから救出し、DiSRXがセプタギンを撃破したことで自身も枷から解き放たれることとなる。DVDに収録された26話では精神世界でクォヴレーと対面した後何処へともなく姿を消したが、宇宙を二つの光が別れて消えていくという、クォヴレーと同じく平行世界へ旅立っていったとも取れる描写であり、今後の扱いが気になる所である。なお、DVDに収録された26話予告では、ギャグとは言え「実はまだ生きている」と言っている。

冷徹な印象が強いOGシリーズの彼だが、クスハの栄養ドリンクで倒れたり、ヴィレッタに対抗してアサナに挑戦して身体を傷めたりなど、ヴィレッタに通じる天然ボケ的な一面もあった。
お亡くなりになってるので、おそらく今回は登場しません。
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ヴィレッタ・バディム (Viletta Badim)
•登場作品:バンプレストオリジナル
◦スーパーヒーロー作戦
◦スーパーロボット大戦α(DC版)
◦スーパーロボット大戦α外伝
◦第2次スーパーロボット大戦α
◦第3次スーパーロボット大戦α
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
◦スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ
•声優:田中敦子
•本名:ヴィレッタ・プリスケン
•種族
◦バルマー星人(クローン人間)[αシリーズ]
◦バルシェム[OGシリーズ]
•性別:女
•年齢
◦29歳(スパロボシリーズ)
◦外見年齢19歳(スーパーヒーロー作戦)
•所属
◦特殊部隊ガイアセイバーズ(スーパーヒーロー作戦)
◦ゼ・バルマリィ帝国兼マオ・インダストリー社⇒地球連邦軍極東支部・SRXチーム隊長
•階級:戦爵(ゼ・バルマリィ帝国)⇒大尉(αナンバーズ,地球連邦軍)
イングラム・プリスケンがまだ正気の頃に生み出した彼のクローンで、バルマー側に露見しないように女性になっている(OGシリーズでは途中で設定変更が行われ、イングラムと共に制作されたヴェート・バルシェム(=のちのヴィレッタ)を、彼がジュデッカの枷から解き放った事になっている)。バディムという名はある犯罪組織から採られたらしいが、詳細は不明(名前自体はスーパーヒーロー作戦の敵組織)。名前はイングラム等と同じく、銃器メーカーの一つ『ピエトロ・ベレッタ』から取られている。

イングラム死後は、彼から託されたSRXチームの育成に尽力する。アヤやリュウセイに対して厳しい訓練を課すが、たまに何気なく褒めたりしている。
その出自ゆえに社会経験が乏しい事もあってか、エクセレンのギャグを真に受けたり、ラーダのヨガに付き合ってしまったりと、クールな性格に反して天然ボケが激しい一面を持っている。
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マサキ・アンドー (安藤正樹 / Masaki Ando)
•登場作品:魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL(バンプレストオリジナル)
•声優:緑川光
•別名:ランドール・ザン・ゼノサキス(聖号)
•種族:地球人(日本人)
•性別:男
•年齢:16歳(LOE第一章後半)→17歳
•身長:176cm
•体重:59kg
•所属:神聖ラングラン王国
•階級:魔装機神操者
•キャラクターデザイン:河野さち子(リファイン)
魔装機神サイバスターの操者。スポーツ万能にして熱血漢。魔装機神の操者候補として地上からラ・ギアスの神聖ラングラン王国に召喚された。なお、公式設定での年齢は17歳だが、召喚されてからの時系列から察するに15歳前後で召喚されたと思われる(マサキの年齢の推移は長らく公式には語られていなかったが、リメイク版LOEにて魔装機神操者になって1年経った時点で16歳だと語られている)。ちなみにOGクロニクルの解説にて「高校生」と語られている。
ラングラン召喚当初は魔装機ジャオームの操者となるが、サフィーネに強奪された魔装機神サイバスターを奪還し、さらに、そのサイバスターの操者に選ばれた功績により、ランドール・ザン・ゼノサキスの聖号を国王から授与された。その際に師匠である剣皇ゼオルートの養子になった。

サイバスターの操者となったマサキではあったが、人間的にも未熟な面が目立ち、両親をテロで失ったことで憎悪を見せる事もあり、彼らテロリストと対峙しての初めて「人の死」や、同じ魔装機神操者リカルドなどとの体験により、敵味方問わず戦う事情を幾多も経験している。
極度の方向音痴でよく迷子になる。また、想像を絶するほど恋愛に関して鈍感。同じ鈍感仲間としてリュウセイ・ダテもいるが、彼が鈍感なのはあくまで自分に対する感情である事に対して、マサキは他人の恋愛にすら鈍感である。さすがにLOE第2章の頃には自覚しており、自身や仲間達の恋愛感情の希薄さ等からそれが魔装機操者の特徴ではないかという仮説を立てている(テュッティという例外もいるが、彼女の恋愛が悲劇的な結末を迎えた事をマサキは考慮していた)。

なお、戦いがない時のマサキはシュウを捜す一方で、地上世界に伝説や幻想として残されているラ・ギアスの痕跡を消して回っている事がOGクロニクルで判明している。

LOEのリメイクでは、地上での経緯を語るシーンでOGsのストーリーに差し替えられた。この際、OG外伝後からラ・ギアスに戻る際に「寄り道」をしていたこととなっているが、タイミング的にOG外伝後の話であるAnother Century's Episode:Rでのことである可能性が高い。
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リューネ・ゾルダーク (Ryune Zoldark)
•登場作品:魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL
◦バンプレストオリジナル
•声優:日高奈留美
•種族:地球人(ポーランド系アメリカ人)
•性別:女
•年齢:16歳⇒17歳(EX)
•身長:162cm
•体重:48kg
•スリーサイズ:B87・W59・H88
•出身:アメリカ
•所属:なし(シリーズ通して協力者の立場)
ディバイン・クルセイダーズ総帥のビアン・ゾルダークの一人娘で、ヴァルシオーネ及びその改修機・ヴァルシオーネRのパイロット。初めは地球連邦軍を父の敵として付け狙っていたが、後に和解し仲間になる。この時、マサキ・アンドーがビアンを討ち取ったのが公式設定となっており、そのマサキに『可愛い』と言われたのがきっかけで、彼に対して一方的な好意を寄せるようになる。
幼少の頃より父に人型機動兵器のパイロットになる為の猛特訓を受けており、常に片方5kgのパワーリストを両腕に着けている。そのおかげで、リストバンドで銃弾を止める特技を持つなど、超人的な身体能力を持つ。その腕力は水泳メダリストのゲンナジーとの腕相撲であっさり勝ち、リシュウ曰く、「弾を跳ね返すぐらい、リューネの嬢ちゃんも朝飯前でやりおるわい」との事。OGシリーズのエピソードでは、食べたものが胸に行かずに筋肉になる自分の体を気にしている発言をするが、3サイズやドラマCDでのアイビスとのリンボーダンス勝負でも分かるように、その筋力トレーニングゆえに引き締まったナイスバディで、年齢の割にグラマラスである。OGシリーズにおいては周りの女性がナイスバディ揃いなのが、リューネのコンプレックスの原因と思われる。
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設定画はこんな感じ。2人とも10代とはいえない池面ぶりwww
12[1]

シュウ・シラカワ (白河 愁 / Shu Shirakawa)
•登場作品:魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL(バンプレストオリジナル)
•声優:子安武人
•本名:クリストフ・グラン・マグゾート
•種族:地球人(ラ・ギアス人と日本人とのハーフ)
•性別:男
•年齢:21歳
•所属:地上ではDC、ラ・ギアスでは邪神陣営⇒フリーランス(自由)
•出身:ラ・ギアス(神聖ラングラン王国)
•キャラクターデザイン:河野さち子(リファイン)
『魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』に登場するマサキ・アンドーのライバルにして敵役。漢字名は白河愁。

本名はクリストフ・グラン・マグゾートで、地底世界ラ・ギアスの神聖ラングラン王国の王位継承者の一人だったが、破壊神サーヴァ・ヴォルクルスと契約を結び、クリストフ・ゼオ・ヴォルクルスとなる。破壊神と契約したことで、シュウは自ら王位継承権を放棄した。

若くして10に及ぶ博士号を持つ天才科学者で、地上では科学を、ラ・ギアスでは練金学を極めた。魔装機神と互角の力を持つ高性能ロボット・グランゾンの基本設計、OS、特殊装備を行い、自らパイロットも兼ねている。

破壊神復活の為にラ・ギアスで暗躍し混沌をもたらす一方、地上でも世界征服を目論むディバイン・クルセイダーズ総帥のビアン博士に協力していた。テリウスはシュウの地上での活動をラングラン政府からの密命によるものであると推測しており、また地上人であるマサキやシモーヌがラ・ギアスで初めてシュウと出会った際には、「どこかで見た事がある」と既視感を感じる場面があるが、詳しくは触れられていない。
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アラド・バランガ (Arado Balanga)
•登場作品:バンプレストオリジナル
◦第2次スーパーロボット大戦α/第3次スーパーロボット大戦α
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
•声優:鶏内一也
•種族:地球人
•性別:男
•年齢:15歳(推定)
•所属
◦αシリーズ:スクール⇒ティターンズ残党⇒αナンバーズ
◦OGシリーズ:スクール⇒ノイエDC⇒地球連邦軍(OG)(クロガネ隊(OG2)⇒
新生特殊戦技教導隊(OG2.5及びOG外伝))
•階級:曹長
•スクール時代のクラス番号:ブロンゾ28
•キャラクターデザイン:河野さち子
パーソナルトルーパーパイロットの養成機関だった、スクール出身の新米パイロット。過去の記憶を失っているが、本人はそのことをあまり気にしておらず前向きで表情豊か。口癖は「○○(間違った言葉)…もとい、○○(正しい言葉)!」。スクールではゼオラ・シュバイツァーとのコンビ戦闘を前提として育成されており、彼女に対して何かと余計な一言(主に彼女の巨乳に対するセクハラ発言)を言って怒られたりする事が多いが、信頼関係は深い。

スクール時代はクラス番号から『ブロンゾ28』と呼ばれており、現在のアラド・バランガという名前はクエルボ・セロ?博士から名付けられたもの。スクールの影響下から離れてからは、ひとりの人間であることに強い拘りを持つようになり、ナンバーで呼ばれたり、人をモノ扱いする言動に強く反発する。

スクールによって薬物投与による強化措置を受けた『ブーステッド・チルドレン』の一人ではあるが、機動兵器の操縦技能は未熟な落ちこぼれ。だが非常に頑丈な肉体と高い身体能力の持ち主で、強運にも恵まれている。時として爆発的な操縦能力を発揮する事があり、殆どの場合ゼオラが危機に陥った際に発動している。

かなりの大食いであり、回収された直後には捕虜扱いにもかかわらず大量の食事を平らげていた。鋼鉄の舌と胃袋を持っているらしく、OG2(OGS)では非常に不味い事で有名なクスハ・ミズハ製の栄養ドリンクを飲んでも気絶しないどころか「うまい…うますぎる…!!」と絶賛していたほど。しかし、第3次αのスペシャルシナリオではクスハの栄養ドリンクを拒否している。どうも、このシナリオでのアラドは前情報で評判を聞いていたらしい。いくら鋼鉄の舌の持ち主でも「マズイ」と評判のものを自ら飲む気にはならないようだ。

一見ノリが軽く単純な熱血タイプに見られがちだが、物事の本質を見抜く洞察力も持っている。脳にも調整の痕跡が見られたが、その影響を殆ど受けておらず、連邦軍側に回収される以前からも自分達の置かれている境遇や、人間扱いされず数字で呼ばれることに疑問を感じていた。調整されたゼオラとオウカを敵に回している状態でも、二人に対し偽りの記憶に惑わされるなと訴えかけるなど、芯は非常に強い。一方で、スクール以前の過去については「どうせロクな過去じゃない」と全く興味を持っていない。

操縦技術が未熟にもかかわらず、危険な突撃からの接近戦に固執する傾向がある。DC残党時には砲撃戦向けのランドグリーズのシミュレーターで、強引に接近戦を挑もうとして撃墜され、ゼオラに怒られていた。マオ・インダストリー本社から砲撃戦主体のビルトファルケン・タイプLに乗って脱走を試みた時も、無理矢理接近戦仕様にし、カイ・キタムラによる戦術講義を受けていた際には、被弾前提の突撃戦法を語り、彼に怒鳴られている(戦闘経験に乏しいはずのシャイン・ハウゼンの方が、戦術を理解していたと言うおまけ付き)。

接近戦でも実体剣の扱いは得意な一方、ビーム兵器が不得手など荒削りな面が多い。だが回収後の人物環境に恵まれた事もあり、その秘めた資質と爆発力を評価されるようになっていく。やがてATX計画の新型機ビルトビルガーの操縦者として相応しい実力の持ち主に成長する。

性格や実戦経験に大きな差はあるものの、パイロットとしての戦法傾向やビルトビルガーの機体性能など、キョウスケ・ナンブと近い点が多い。
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ゼオラ・シュバイツァー (Seolla Schweizer)
•登場作品:バンプレストオリジナル
◦第2次スーパーロボット大戦α
◦第3次スーパーロボット大戦α
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
•声優:かかずゆみ
•種族:地球人
•性別:女
•階級:曹長
•年齢:推定17歳
•身長:165cm(OVA版の身長設定より)
•体重:---kg
•スクール時代のクラス:ブロンゾ27
•所属
◦αシリーズ・スクール→ティターンズ残党→αナンバーズ
◦OGシリーズ・スクール→ノイエDC→地球連邦軍(OG)(クロガネ隊(OG2))→
新生特殊戦技教導隊(OG2,5及びOG外伝))
スクール出身のパーソナルトルーパーのパイロット。スクール時代に同じクラスだったアラド・バランガとコンビを組んでいる。真面目な優等生タイプ。気が強く、思い込みが激しく、怒ると怖い。しかし本当は思いやりのある女の子で、落ちこぼれのアラドの事をいつも心配している。リンやレオナとはまた違ったベクトルでのツンデレともいえる。むしろ、ゼオラの方がアラドに依存しており、OG2ではアラドがラトゥーニに殺されたと思い込んだ際にはラトゥーニの殺害を口に出すなど情緒が激しく不安定になっていた。料理に関して何かしら難ありの所も引き継いでいるものの、環境下による欠点だった為に克服している。爆乳の持ち主でその事を気にしている為、指摘されると動揺(アラドが相手の場合は激怒)する。外見年齢が17歳にも拘らず、『クマさんのプリント入りのパンツ』を愛用するという子供っぽい一面を持つ。ちなみに、このクマさんパンツは、彼女の抱き枕カバーが発売されるにあたり、デザインが描き下ろされているのだが、お子様が穿くような子供っぽい形のパンツではなく、大人っぽい形のパンツのフロント部分にクマさんがプリントされた、一風変わったものである事が判明した。
1285241698919[1]

二人の設定画はこんな感じ。あまり変わってないようでなによりです。
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レーツェル・ファインシュメッカー 
(Raetsel Fein Schmecker)
•登場作品:バンプレストオリジナル
◦第2次スーパーロボット大戦α
◦第3次スーパーロボット大戦α
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
•声優:稲田徹
•種族:地球人
•性別:男
•年齢:29歳
•所属:αナンバーズ(αシリーズ)、クロガネ隊(OGシリーズ)
•階級:無し(実質的な扱いは少佐クラス)
どこからともなく現れた「謎の食通」。Raetselはドイツ語で「謎」。また、「ドイツ語」でいわゆるグルメの達人を「Der Fein Schmecker」と呼ぶ。

正体は旧・特殊戦技教導隊の1人だったエルザム・V・ブランシュタイン。サングラスで変装しており、レフィーナやアラドはエルザムとは別人であると信じていた……あるいは気付かなかったが、それ以外の大多数には正体はバレバレであった。乗機を「トロンベ」と呼んだり、カラーリングを彼のパーソナルカラーである『黒、赤、金』に塗装したり、マーキングとしてブランシュタイン家の紋章を入れたりする習慣は変装前から変える様子がなく、本気で正体を隠す気があったのかは疑問である。誰かから正体を指摘された際には間髪入れずに否定するにも関わらず、レオナには「エルザム様」と呼ばれ、フィリオには「エル」と呼ばれても反論しないなど、色々と矛盾のある行動を取っている(2人とも関係の深い人物だからという可能性はある)。

ゲーム中でも食通としてのエピソードは多々あるが、やはり一番凄いのはクスハの栄養ドリンクを飲んでも倒れないどころか、材料を全て言い当てた上で、問題点及び改良点を指摘したエピソードであろう。
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ゼンガー・ゾンボルト (Sanger Somvold)
※第2次αの主人公選択画面では「Sanger Somvold」。
北米版OGでは「Saenger Zonvolt」表記。

•登場作品:バンプレストオリジナル
◦スーパーロボット大戦α外伝
◦第2次スーパーロボット大戦α
◦第3次スーパーロボット大戦α
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
◦スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
•声優:小野健一
•種族:地球人(ドイツ系)
•性別:男
•年齢:29歳
•血液型:B型
•所属
◦ディバイン・クルセイダーズ⇒αナンバーズ(αシリーズ)
◦地球連邦軍(特殊戦技教導隊⇒ATXチーム)
⇒ディバイン・クルセイダーズ・コロニー統合軍
⇒クロガネ隊(OGシリーズ)
•階級:少佐
•好きなもの:ブラックコーヒー
•趣味:釣り
元々は地球連邦軍所属のパイロットで、エルザムやギリアムと共に特殊戦技教導隊の一員であった。作品の展開によってディバイン・クルセイダーズ(以降、DCと略)、またはDCにおいて立案された種の保存計画「プロジェクト・アーク」に協力することになるが、最終的には盟友であるレーツェルと共に巨悪に戦う道を選ぶ。示現流剣術の達人で、大剣「斬艦刀」を用いた機体(主にグルンガスト系列)を乗機とする事が多い。また、「悪を断つ剣」と自称しており(「悪を断つ」以外にも複数のバリエーションが存在)、大剣を自在に操る豪胆な彼を象徴するものとなっている。なお、ゲーム中ではイベント以外では特機にしか乗り換えが出来ないが、旧特殊戦技教導隊に選抜されたほどの人物である事から、本来はPTの操縦技術も超一流のパイロットである。

豪胆且つ実直な武人であり、ギリアム・イェーガーは彼を「信念の男」と評している。実際彼は一度自ら決めたことを、例え何があろうとも断固としてやり遂げる意志の強さを持つ。だがその強過ぎる信念ゆえに、情勢の変化に対して柔軟に立ち回れず、人の心の機微を理解しながらも、それに応じた接し方ができない不器用さも併せ持っている。一応、それなりにシャレの通じる一面もあったりするのだが…。彼の人となりを知った後のキョウスケ・ナンブからは「動けば子供でも分かるだろうな」とまで言われている。実はかなりの下戸で酒類がまともに飲めない。釣りが趣味らしく「釣った魚をその場で『ダダーンッ!』」をやったことがあるとかないとか…。

ファンからは『親分』の愛称で親しまれている。
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ギリアム・イェーガー (Guiliam Jaeger)
•登場作品:バンプレストオリジナル
◦ヒーロー戦記 プロジェクトオリュンポス
◦第4次スーパーロボット大戦(S)
◦スーパーロボット大戦F(F完結編)
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
◦スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
•声優:田中秀幸
•種族:人間?(長命種)
•年齢:27歳(自称で、正確な年齢は不詳)
•性別:男
•所属:地球連邦軍
•髪色:青紫
•髪型:ロングヘアー
•配属先:地球連邦軍特殊戦技教導隊⇒情報部(OGシリーズ)
•階級:少佐
•出身:惑星エルピス?
•キャラクターデザイン:河野さち子(リファイン)
地球連邦軍所属の軍人。クールな外見に冷静沈着、頭脳明晰な謎の男だが、それは彼の表面的な一面に過ぎず、実際には義理人情に篤く、時には頭に血が上りすぎて無茶な突撃をしてしまうほどの激情を秘めた熱血漢である。さらにノリが良い、遊びの入った性格でもある。OGシリーズでは旧特殊戦技教導隊の一員でパーソナルトルーパーの扱いも超一流。予知能力を持っている。

予知能力を持っているとされるが、これが純粋な未来予知なのか、はたまた渡り歩いてきた並行世界の記憶から未来を類推できる事なのかについては、OGシリーズでは「俺が予測した未来に行くか、別の未来に行くか」と語っているため、後者のように受け取れるが、ヒーロー戦記においてははっきり「予知能力があり、未来を垣間見る事が出来た」と断言している。さらにヒーロー戦記EDにおいてはギリアムが予知した未来は別の物に変わっている事がギリアム本人の口から明言されているので、ギリアムの予知能力とは「数多の未来の可能性の中で、その時点で最も有力な未来を垣間見る」ものと思われる(これだと、前述のOGシリーズでの発言とも矛盾はしない)。

過去に犯したある重大な罪を背負い、贖罪の為に平行世界を彷徨い続ける宿命を背負う。

しかし、彼が犯した罪を差し引いても、仲間達や見知らぬ誰かのために己の全てを捨て、時には悪に墜ちる事さえ辞さない確固たる信念と、その信念故に義理人情を捨てきれない事に苦悩する人間的弱さが入り混じった不器用な生き様は、ギリアムを正義の味方・ヒーローと呼んでも差し支えないはずである。
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ラミア・ラヴレス (Lamia Loveless)
•登場作品:バンプレストオリジナル
◦スーパーロボット大戦A(PORTABLE)
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION
•声優:清水香里
•種族:Wシリーズ(人造人間)
•性別:女
•年齢:20代前半(外見年齢)
•所属
◦A:地球連邦軍・特別任務実行部隊『シャドウミラー』(平行世界)→こちら側のロンド・ベル隊(当初はスパイだったが、後に正式参入)
◦OGシリーズ:シャドウミラー(平行世界)→こちら側の地球連邦軍・ATXチーム(スパイとして潜入)→地球連邦軍・特殊戦技教導隊(OG2.5以降)
•階級:少尉(連邦軍での階級)
•Wナンバー:W17(シャドウミラー時代のもの。読み方は『ダブリュー・ワン・セブン』)
•コールサイン:アサルト4(ATXチーム)→エレーブ1(教導隊)
•キャラクターデザイン:河野さち子
アンジュルグの専属テストパイロット。キョウスケ達と接触し、ATXチームの一員となる。高い戦闘能力や操縦技術を身につけており、性格は機械的なまでに沈着冷静。知的で大人しい美女だが、どこか人間離れした近寄りがたい雰囲気を持つ。時折見せる鋭い洞察力や、情報への固執など何かを探っているような動きを見せる。敬語が苦手なのか、「です・ます」調で上手く喋ることが出来ないという奇妙なクセがある。はたして、彼女の正体とその目的とは……?

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アクセル・アルマー (Axel Almar)
•登場作品:バンプレストオリジナル
◦スーパーロボット大戦A(PORTABLE)
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION2
◦スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATIONS
◦スーパーロボット大戦 OG外伝
◦無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ
•声優:神奈延年
•種族:地球人
•性別:男
•年齢:22、3歳
◦『スーパーロボット大戦A』の攻略本などでは“推定年齢”として書かれていた。『無限のフロンティアEXCEED』公式サイトでははっきり“22、3歳”と書かれている。
•所属
◦シャドウミラー(平行世界)→ロンド・ベル《A》
◦シャドウミラー(平行世界)→フリーランス 《OGシリーズ》
•キャラクターデザイン:河野さち子、斉藤和衛
◦公式関連の資料や斎藤氏のmixiを見ると、どちらがデザインしたのかはっきりわからなくなってしまっている。
DC残党の特殊任務実行部隊・特殊処理班の隊長。
優れた操縦技術、体術の持ち主。基本的にはクールだが、
内には熱い感情を秘めている。キョウスケ・ナンブと何らかの因縁があるようだが、詳細は不明。そして、キョウスケと決着をつけることに固執し、彼に戦いを挑む。
また、アルトアイゼンを採用されなかった名称「ゲシュペンストMk-lll」と呼ぶ。
初出はGBA「スーパーロボット大戦A」。
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設定画。誰だよwww
とまあこんな感じです。アクセル隊長やリュウセイは誰だよと思いましたが、他のキャラはまあ許容範囲内。アヤは乳盛りすg(ry
明日機体解説をしたら、通常運行に戻りますw

テーマ : アニメ
ジャンル : サブカル

放送まであと少し!!スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター 予備知識講座ソノ1

ALT.jpg
放送まであと一週間ということで、荒らぶってってまいりましたwww

ということで暴走して、見る前に覚えておきたい予備知識を勝手に紹介しちゃいます。

Q:そもそもスパロボOGのOGってなんぞや?

A:ORIGINAL GENERATIONの略です。
 ほら、よくアニメとかのゲーム化でオリキャラが出たりするじゃないですか。それがスパロボにもあって、そのオリキャラオリ機体を集めちゃおうってのがOGです。

今回はOG2ということで、前置きを知らないと付いて行けないような気がするので、解説を。

時代は新西暦。人類が宇宙へ進出して2世紀近くが過ぎたが、人々の生活は21世紀のそれとさほど変わらなかった。

地球に落下した2つの隕石の影響で、人類の進歩が一時的に停止したからである。

そして新西暦179、3つ目の「メテオ3」が南太平洋マーケサズ諸島に落下。

地球連邦の調査の結果、隕石は人工物であることが判明。そこには未知の物質と技術の情報が封印されていた。
それは「EOT」と称され、「EOTI機関」による管理の下、調査が進められた。

EOTIの代表であるビアン・ゾルダーク博士は、研究結果から地球外知的生命体による侵略を示唆。それを受け人型機動兵器「パーソナルトルーパー」の開発が進められた・・・というのが前置き。
前置きはここまで。

新西暦187年、地球連邦政府に対し反旗を翻したディバイン・クルセイダーズとの「DC戦争」、
異星人エアロゲイターとの「L5戦役」が終結してから半年後……。
OG2はOG1の半年後の設定になっています。

ちなみにDC戦争とは、さっき言ったEOTIが南極での事件を発端に反旗を翻した時の総称、DCからとられた名前です。
エアロゲイターとはいわゆる異星人。詳しくはゲームやアニメDVDで確認しよう。
今回のメインキャラはこんな感じ。
キョウスケ・ナンブ:森川智之           アラド・バランガ:鶏内一也           
エクセレン・ブロウニング:水谷優子       ゼオラ・シュバイツァー:かかずゆみ
ラミア・ラヴレス:清水香里             ラトゥーニ・スゥボーダ:平井理子
ブルックリン・ラックフィールド:杉田智和     オウカ・ナギサ:根谷美智子
クスハ・ミズハ:高橋美佳子            ダイテツ・ミナセ:柴田秀勝
リュウセイ・ダテ:三木眞一郎           レフィーナ・エンフィールド:岩男潤子
ライディース・F・ブランシュタイン:置鮎龍太郎 ゼンガー・ゾンボルト:小野健一
アヤ・コバヤシ:冬馬由美              レーツェル・ファインシュメッカー:稲田徹
マイ・コバヤシ:折笠愛               ギリアム・イェーガー:田中秀幸
ヴィレッタ・バディム:田中敦子           ウェンドロ:甲斐田ゆき
マサキ・アンドー:緑川光              メキボス:石田彰
リューネ・ゾルダーク:日高奈留美         ヴィガジ:草尾毅
シュウ・シラカワ:子安武人             アクセル・アルマー:神奈延年

ええ、ギンガナムとかヒイロとかキバットとかいますが、キャラクター紹介はまた次でw
とりあえず今回は背景を知っていただけたら幸いです。

テーマ : アニメ
ジャンル : サブカル

抱きしめたいなぁ、ガンダム!! 静岡ホビーフェア RG1/1ガンダムプロジェクト レポ

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昨日、静岡に行ってまいりました。
ということで今回は当ブログ初のイベントレポをさせて頂きます!!wktkwww
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ゲートをくぐり、歩いて行くと・・・
会いたかったぞ、ガンダムッ!!

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ツインアイがッ!!ツインアイが光っています!!

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マーキングもイカします!!

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もっと近づいて。デカイ、デカイ、デカイ!!
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バストアップ。斜め下から見てもかっこいい!!
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関節は細かいところまで良くできてます。
一部が茶色なのはRGにも生かされていますね。
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右肩。
端っこには緑のランプも。

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左肩。「RX-78-2」のマーキングの下には「GUNPLA30th」の文字も。
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足とか。つま先の赤は濃い赤でいい感じです。
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太陽を背に。この後眼が痛くなりましたwww
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真下から。巨大さが出てかっこいいです。

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ビームサーベルで溶断されています。エグい。

最後に後ろから。バーニアもいいですね!!

お台場ガンダムは見ることができませんでしたが、静岡になったことで見に行くことができました。
目の前に見る1/1は迫力満点で、30分に一度ミストが噴き出す時などは気押されてしまいました。

また、ホビーミュージアムも画像を撮ってきたのでそちらも近々紹介したいです。

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おまけ
オフィシャルショップでエコプラザク買ってきました。機会があればこちらもまた紹介します。

ULTRA-ACT ゴモラ

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ごもたん!!ごもたん!!ということで今回はゴモラを紹介。
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まず素立ち。
ゴモラの特徴をとらえたまとまりのあるデザイン。初代とギャラクシー版を足して二で割ったようなデザインになっています。
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顔。ウェザリングも施してありいい感じ。
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口は開きます。
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背中。もの凄い質感。パネェっすwww
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尻尾は長いです。ハードボイルダーと比較するとこれくらい。
尻尾は特撮リボルテックのような針金による可動ではなく、分割することで可動させています。

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首が着ぐるみ以上に動きます。上にはここまで上がります。

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膝は干渉等の兼ね合いから90°まで。

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腕はそこそこ曲がります。指は非可動。

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尻尾はカバーを取り換えることでマルス133に切断された尻尾の再現も可能。

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尻尾が無くても接地性は十分。

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超振動波のエフェクトが付属。出来には文句ないのですが・・・

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短いです。あともう少し長くして欲しかったです。

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ちょっと大怪獣バトル。レッドキングのACTも是非。

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他ゴモラと。
ソフビと比べると質感、クオリティ共に際立っています。

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マン兄さんと。決して遊んでるわけじゃないですwww

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怪獣殿下前編っぽく。

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ウルトラマンがあんなにボコボコにされたのに、尻尾が無くなった途端にやられちゃうゴモラは幼いころは「尻尾以外飾りです」と思ってましたw

まとめ
怪獣シリーズ第一号として発売されたゴモラ。
造形上の問題からあまり動きませんが、初代マン時代の一連の動きは再現できます。
12月にはセブンと一緒にエレキングが出るので、楽しみです。

テーマ : TOY
ジャンル : サブカル

DX 変身ベルト オーズドライバー

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今回はごもたんの代わりにオーズドライバーを紹介。

さて、皆さんは第一話どうでした。
俺は思ってたより良かったと思いますよ、色んな意味でwww
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それでは早速行ってみましょう。
まず正面。メダルのスロットが三つ、黒の下地に青のラインが入ってます。
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変身時は傾けます。戻すときは左端のボタンを押しながら戻します。
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ディケイドライバーと同じく、簡単にバックルが外れるようになっています。
パワーアップアイテムはケータッチのようになるんでしょうか。
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ベルト部分はどちらも外れるようになっています。
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メダルを収納するケース。
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全部で六枚収納可能です。
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オースキャナー。
ほぼこれが本体になっています。
メダルにあるICチップを読み取り、それぞれにあった音声を発します。
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タカメダル。
赤いクリアパーツがいい感じ。
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トラメダル。
回路が目立ってしまうのが残念。
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カマキリメダル。
こちらは特になし。
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バッタメダル。
バッタはトノサマバッタモチーフのようです。

ちなみにどのメダルも外周の金色部分はダイキャスト製、他はABSです。

ここから動画入ります。
まずはスイッチオン。ムービーはこちら。(形式はWMVです。)

続いて待機中の発光パターンはこちら。
LEDのパターンの数だけメダルのカテゴリーがあると推測されます。

そして変身。ムービーはこちら。
メダルを三枚入れ、傾けてオースキャナーで読み込みます。
特定のパターンで読み込むことで、コンボが発動。串田氏の歌が鳴ります。
今回は、タカ、トラ、バッタでタ!ト!バ!タトバ!タッ!トッ!バッ!と鳴ります。(タトバコンボ。)

もう一度は読み込ませることで、スキャニングチャージが発動します。ムービーはこちら。

取り敢えずこの商品だけでできるコンボはタトバのみです。

ちなみに、順番は変えても必要なメダルがあれば、タトバになります。ムービーはhttp://ux.getuploader.com/dig/download/9/ooo%284%29.wmv

さらにカマキリメダルで、タカキリバになれます。ムービーはこちら。

まとめ
Wドライバーほど拡張性はありませんが、メダル組み換えで何パターンにも増えるのでかなり満足なバリエーションになると思います。
ただ現状では、2フォームに1コンボしかなれないので、せめて同時期にコアメダルの拡張セットを出して欲しかったです。
次はごもたんを紹介。

テーマ : TOY
ジャンル : サブカル

ULTRA-ACT ウルトラマンベリアル

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ということで今回はベリアルさんを紹介。

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まず素立ち。ベリアルの禍々しい体のデザインを見事に再現しています。
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横から。ちゃんと猫背になっています。
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胸部分。
カラータイマーはおそらく塗装。
しわまで作りこんであっていい感じ。
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各部可動はこれくらい。
マン兄さんはふにゃふにゃでしたが、今回はそんなことも無く、ガシガシストレスなく弄れます。
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口は開きます。
お口の歯がまた凶悪な。
目はクリア成型。
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下から。
おお、こわいこわい

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足の部分。
残念ながら足がボールジョイントのみになってしまったため、横ロールが無く、接地性が悪いです。
可動が良好で耐久度も上がったのにそれを100%生かせないのは残念。

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手。開き手は可動指、握り手は兼武器持ち手になっています。
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ギガバト。
短いタイプと長いタイプの棒が付属。
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エフェクト版のギガバトも付属。
これとエフェクトを絡めます。
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エネルギー弾発射エフェクト、斬撃エフェクトが付属。
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映画っぽく。
右端はゴジラじゃないんだからねッ!!
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マン兄さんと。
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関節ふにゃふにゃ→ヘタレのイメージがACTマン兄さんについてしまったwww

まとめ
心配されていたふにゃふにゃも無く造形やエフェクトも凝っていてなかなか良かったです。
ただ足首の作りは可動範囲が狭くなってしまったので、次のゼロでは戻して欲しいです。
次はごもたんを紹介。

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